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    2005

09.17

久々にはまったドラマ

アチコチで話題になってる女王の教室。
これだけはほんとに毎週見てました。
子どもがビデオ予約するのを後ろで必ずチェックもしました。
本日は、始まって15分目頃から終わりまで泣きっぱなし。
1号と3号も泣いてました。
2号&オットはそんなアタクシ達を笑ってみてましたけど。

最初はなんてはちゃめちゃな先生かと思った。
いじめ?こんなのあり得ない。
見ちゃだめって言おうか迷ってるとき、たまたま遊びに来て
一緒に見てた友達が「このドラマは深いなぁ」と言った言葉で見る目が変わった。

一見、ただの弱いものいじめに見えたドラマだった。
子どもがしてること、裏で話してることまで知ってる先生がブキミだった。
やり方としては、もっと違った方法もあったのではないかという論議は
横に置いて先生が言う言葉、一つ一つが胸に刺さった。
一番見なくてはいけないのは、私たち大人のような気がする。

いじめはなくならない。大人になってもある。
いじめをいじめと受け取って、いじめるあいつが悪いと言ってるだけではだめだ。
向かっていく強い心がなければだめだ。
その強い心を育てるために私たちがしなくてはいけないのは?
子ども達の安心の基地になってあげるのはもちろんだが
私たち自身が大きな壁になって乗り越えさせなくてはいけないんだって
そんなメッセージを感じた。

将来のことばかり考えてくよくよしていたらだめだ。
今、私がしなくてはいけないことは、これからおこるかもしれないこと
に悩むことではなくて、今何をするべきなのか、
今しかできないことはなんなのか、考えて行動することだ。

人のせいばかりにして、自分のことだけ考えていた子ども達。
自分を犠牲にして家族のために生きて不満がたまっていたお母さん。
いい先生と思われたくて児童と友達になろうと努力してる先生。

いい加減目覚めなさい・・・かぁ。
私も、もっとしっかり目を開いて、今しかできないことを頑張ろう。
自分の人生も子育ても。

うちの子ども達がはまってるもう一つのドラマキッズウォー2
やっぱ、はちゃめちゃな先生がいて、さらにすごく横暴な先生もいて
その先生に向かって子ども達がはむかう。
でも、どんな横暴な先生でも相手は目上の人だ。
口の利き方というものがある。
こんな言い方しちゃ通るものも通らない。
だめだだめだってコメントしたら
うちの子ども達は、主人公の味方をして私を責める。
女王の教室では文句言わないのにって。

か~~~~~!!根本が違う!!
長く生きてる大人にはむかうなんて10万年早い。
そこんところは、ちゃんと真矢はおさえていたぞよ。


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日々つれづれ
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comments

先日従業員の採用面接を致しました。
26歳♀なんですが・・・
履歴書を出すのは片手でホイ(・・・)I
「お母さん(←・・・)にここまで送ってもらいました」とのこと。

以前にヤンキーを見破れなかったことはありましたが・・・
最近では猫もかぶれない若者がいるようです。
学校では最低、社会に出て役に立つことだけでも一生懸命教えて欲しいと思うのでした。

ぺぐみダンナ(諦めモード):2005/09/18(日) 16:22 | URL | [編集]

しかし、26才・・・?
アタシ結婚してたし。
っていうか・・・おかーさん?
アタシが勤務してる会社(正確に言うと隣の会社。でもアタシも手伝ってる)に面接に来た子、かわいくっていい感じだったんだけど、仕事に来はじめて数日経ってから親から辞めさせるって電話があったの。
労働条件が気に入らなかったみたいなんだけどね、そういうのって最初に説明して本人が合意してるんだけど、辞めるなら自分で辞めると言わせろよって思っちゃった。
彼女は結婚してもあーなんだろうなって思った。

微分や積分や関数なんかはあまり今の生活に役に立たないけど、ケンカの仕方や礼儀作法なんかはおしえないとねぇ。おしえるって言うより経験の場を与えるって言うの?
って言うか、今は部活とかでも学べないんですのよ!コレが。アタシ、何か間違ってると思います、今の中学校。

めぐみママ:2005/09/19(月) 07:21 | URL | [編集]

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