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    2005

09.07

占いは当たるって言うか、ボランティアってなに?

月曜は、読み聞かせボランティア活動で大型紙芝居を読んだ。
4年近い活動の中1~3年生の低学年向けに活動してきたが今回大型紙芝居を読んだらどうかという提案が出たとき、担当のサトー先生が、前赴任先にかたあしダチョウのえるふの大型紙芝居があるので借りられるよって言ってくださって実現したの。
夏休み前に一回行ったときは4年生を対象にした。
あまりにも良かったので、5年生6年生にも読んだらどうか、と言うことになり今回実現したんだが、公立の学校は所詮お役所みたいな書類処理が大変らしい。
他の学校の備品を借りても壊したら大変だから、今回限りにしてって校長は言う。夏休み前に計画を話したときに、借りられるって話だったんだけど、担当者の先生どおしの話ではOKでも、校長のメンツとなると・・・・・らしいよ。

「そろそろ、うちの団体でも作ったらどうですか?」とか
「学校は学校の中にあるもので教育をおこなわなくては行けない原則があるのでわかってくれ」とか
「相手校のボランティア団体との交流はあるのか?」とか

話してる言葉の端々に、相手の校長に頭下げるのがイヤだとか、借り作りたくないとか、そういってるような気がしてきた。

前任のヤマダ先生は市内の学校ではリストがあってお互い貸し借りが出来るってっておっしゃっていた。
うちらも今月末から、ペープサートを作る計画だった。
できあがったら、是非他の学校にも利用していただきたいと思う。
その予算は、アタクシともうひとりのお母さんが申請した読み聞かせ団体への活動費、合計6000円があてられる。学校からは1円も予算は出てない。
じゃあ、アタクシ←(とは言わなかった)達が作った作品は、どこの備品となってどういう扱いになるのですか?と聞いたところ、ボランティアの方達が作って学校が預かるって形ですかね・・・って。

ボランティアも行きすぎると困るらしい。
ミシンの授業で、地域のお年寄りの力を借りたら、こんな事もできないのかって、指導して欲しい以上に口出しをし、できあがった作品を見せろといい、非常に困った話とか、他の学校の読み聞かせのボランティア団体が、作品を作るって名目でPTA会議室を占領して、ほかの団体が使えなくて困った。。。ってこともあったらしい。
本来学習ボランティアって学校が頼んだことだけやってくれたらいいものだというのだ。

そういうことをアタクシに言うってどうよ。
アタクシは泣きそうになってしまった。
実際学校で頼まれたことだけやればいいと言うのであれば、この日は誰が何年何組にどの本を読めってことまで指示して欲しいよ。
せっかくやるなら楽しく行いたいので、気の合う仲間もいることだし、担当クラスの分け方とか、読んだ本を書く用紙とか、用意してるのは、この時間がなくてひーひー言ってるアタクシなのに。
全ては、子ども達が喜ぶ顔を知ってしまったからなんだけど。

1学期の中頃、ご近所に図書館に勤めてる方がいらっしゃるメンバーが、司書の方をお呼びできるらしいからお勉強会やってみる?って聞いてきた。ちょうど、読み聞かせの話し合いが予定されていたのでその日に来ていただくことになたが、場所が学校なので校長から図書館の館長へ派遣要請を出さなければいけなかったらしい。
しかも、来ることが決まった後で申請を出したので、校長はわざわざ図書館まで出向き頭を下げたのだとか。
それを当日、「こんな経緯があって私は頭を下げたんですよ。困るんですよ」ってな内容をチクチクと年寄りの話みたいに繰り返し言われた。本当に申し訳ありません。と、そのたびに謝ったが、今度やるときは公民館とかでやってくれたら私は関係ないのでと言った一言が、ぐさっと来た。学校内で行われることは校長責任だがそうじゃなかったらいいって事。
1時間の約束だったが、司書の先生がのりにのって2時間半も喋った。
アタクシ達はその後の作業があるから内心早く終わりにして欲しかったが、おとなしく最後まで聞いたんだが、終わったことを報告しに行くと「派遣申請には1時間と書いたのに、こんなに引っ張って申し訳ない・・・」って、またアタクシは責められた気分になてしまった。

・・・役員も学習協力もボランティアだよ。
全ては子どものために引き受けてる。
やりたくないってお母さんも多いけど、やりたくても出来ないお母さんも多いのも現実で、普通の役員はやりたくないけど、本は好きなので読んであげたいってお母さんの多いこと。そういう人たちがうまくいくように、学校はなにしてくれてるというのかしら。

しかし。
世の中にはルールがあって、それを知らなすぎたアタクシたちが悪いんだ。
でもね。
命に関わったり、道徳に反するルール違反ではない。
もう少し、言い方を変えてくれていたら
アタクシだってこんなイヤな気分にはならなかったと思うんだ。
一生懸命やってコレじゃ、やらない方がマシって気分。
アタクシのこの受け取り方がいけないんだろうか。
・・・考えると落ち込む。

9月5日の山羊座。
成果は求めず、休息をとって心身のリフレッシュをしましょう。
物事をネガティブに受け取ってしまいがち。注意が必要です。面倒くさがって 物事を後回しにすると、後悔するハメになりそう。きっちり処理を心がけないと、周囲の信用を失ってしまう恐れあり。人の助言や干渉をうるさく感じて、イライラしてしまいそうです。冷静に相手が心配する原因をよく考えると、運気が回復しそう。

だってさ。
ネガティブだったのかもなー。
担当のサトー先生が心配して電話かけてきてくれた。
「私が言ってはいけない言葉かもしれないけど校長はいつもあんなだから言うことは気にしないでいいですよ。」って言う言葉にほろって来てしまった。

結局もう一回6年生のと来お借りできることになった。
教頭先生&サトー先生ありがとう。
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子育て雑記
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