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    2007

03.16

新入生代表の言葉

中学校の入学式で、
新入生代表が読み上げた言葉の控えが出てきました。



 明るい春の光が、希望に満ちた僕たちの心を一段と輝かせてくれるような今日のこの佳き日、僕たち○○名は△中学校に入学しました。
 新しい制服に身を包んだ僕たちの胸の内は、これから始まる中学校生活への大きな期待と、同じくらいの不安な気持ちでいっぱいです。
 僕が中学校生活で期待してることは、勉強と部活です。何故なら、勉強は小学校生活に比べて格段と難しくなり、量も増えると聞いていますが、その分、新しい知識をたくさん得られると思うからです。また、部活動は3年間かけてひとつのことに打ち込むと言うことが小学校生活にはなかったからです。本当に3年間続けられるのか、と言う不安もありますが、やりたいことが毎日出来るんだと思うと今から楽しみです。
 勉強と部活動、この二つをたとえるなら車の両輪ではないかと僕は思います。どちらかが大きくなり、どちらかが小さくなると、まっすぐ進むことが出来ません。2つの大きさが同じになり、まっすぐ進むことが出来た時、充実した中学校生活が送れるのではないでしょうか。また、中学校生活の中で、タイヤが2つとは限りません。生徒会、学校行事、人間関係というふうに、タイヤの数は増えていくと思います。これらのことにバランス良く取り組んでいきたいと思います。
 先生方、先輩方、今日からよろしくお願い致します。そして地域のみなさん、お父さん、お母さん、僕たちを温かく見守っていてください。


  平成○年4月8日   新入生代表  ○○○○ 








中学校の謝辞もいくつか持ってるんだけど
今更書いても遅いよねー??

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子育て雑記
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