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    2006

09.11

目上のヒトを敬いましょう

これ、絶対的にアタシの譲れないポリシー。

ここから先は
きっと全く意味不明の独り言になってしまうと思います。
でも
書くことで色々見つめ直したいので興味のある方だけ・・・どうぞ。
















長く生きてるだけでえらい!
どんな無理難題言われても
その言葉にすごーーーく傷ついても

傷つく自分に、

傷つくってことは、まだまだ私には何かが足りないんだ


って、そりゃもう、あーた。
アタシってホントにMって言うかケナゲっていうか、

いつもそうやって自分を納得させて生きてきたわけよ。
嫁姑でも、なんでもかんでも。


それでも、毎回傷つくたびに結構じたばたして
親しい友人にぐだぐだ愚痴を吐いて
メソメソ泣いて

ぺこぺこに凹みまくって、吹っ切れて、そして浮上する。
その繰り返し。


ここからは、来月還暦を迎える子供大人の話。

アタシは先月末、旅行から帰ったその日に
すんげーーーーーーー地雷を踏んだというか踏まされたというか
ヒトが踏んだ地雷に巻き込まれて木っ端みじんになっていましたの。

いや、アタシにも原因はあるんだけど
絶対アタシがきっかけで爆発した地雷ではない。

(・・・と思いたい。)



それまでは、

目上のヒトが言うことは素直に聞こうよ
筋を通しておけば大丈夫だよ
きっと違うよー
そんな悪意に受け取るなよー
きっと別の意味があるんだよ
考えすぎだよ、だいじょぶだいじょぶ!

・・・って対応することで、この1年以上の間


「理屈はめぐみママが正しい、
 でもね。あのヒトはそうじゃないんだよ、わかってよ・・・」


っていう反論を延々聞かされてきたんだが


今回、アタシは今までかばってきたヒトがかばう価値のないヒトだった・・・
ってことをイヤって言うほど身をもって体験させられてしまったのであります。


目上の方を敬う気持ちは持っています。

でも

誠意を尽くして
筋を通して
おっしゃる通りにスケジュール組んだ。
意に添わない試合はエントリーを見送ってきた。


ホントはもっと練習試合入れたいのに
ホントはもっと遠征してでも試合にエントリーしたいのに

全ておっしゃる通りにしてきたのに
結局は理不尽なことで怒られる。

だったら、去年までのように
逆らって
裏で色々工作して
若いコーチだけを盛り上げて

どんどん遠征してどんどん練習試合組んで

そんで怒られた方がどんだけマシかって決断しましたです。

そう決断したら
今までアタシがかばい立てることを主張することで
ささやかな摩擦があったヒトとうち解けることが出来たし。
ナンボ気が楽かわからないわ。

アタシは楽しくドッジをさせたいんだよ。
そりゃやってたら勝ちたいさ。
勝つために頑張ってるけど、勝つだけが目標じゃないんだよ。
悔いのない試合をさせたいんだよ。
負けて悔しいのはやってる本人達だ。
あんたの顔色伺わせるためにドッジやらせてるわけじゃないんだよ。
自分の体面ばかり気にして簡単に怒鳴るな!
子供をバカにするな!保護者をバカにするな!





なんか良くわからないけど
昨日愚痴を吐いたら(っていうかメールで打ったら)
結構すっきりすっきりして熱も下がったわ。


あ、アタシ金曜から胃痛と頭痛と40度近い発熱で寝込んでいましたのよ。

病み上がりなんだけど昼寝しすぎて眠くないざんす。



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つぶやくアタクシ
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comments

ごくごく稀に、若干34歳のコムスメ(?)であるわたしごときに
「この…っ!無駄に年食いやがってッ!!」
などと感情を抱かせてくださる大人の方がいらっしゃるわけで何度も何度も心の中で吹き矢を飛ばしてきたこともありんす。

心の中でフォローなんてする必要なし!!
「でもいいところもあるんだよねぇ~~」って言われる人は平均してあんまりいい人じゃないパターンの方が多いんだから。

吐き出すことでスッキリするならそれもまたヨシ。めぐみママの話を聞いてくれる人は沢山いるはず。

わたしとか。(←さりげなくアピール)

保護者としても楽しめたほうが全然いいよね、きっと。勝てたらもっと楽しい。今後の活躍も影ながら応援したり楽しみにしていたりしているでごさる。

らんらん:2006/09/11(月) 08:18 | URL | [編集]

細かい理由まではわからないけど
ずっと、かばってきた人に裏切られた
何とも言えない悲しい気持ちはよくわかりま
すよ。
いったい私何やってたんだろ?
こんな人のために、今まで誠心誠意答えてやってきたのに(T.T)
と、残念で悔しくて泣いたこと。。。
私もありました。
ましてや、ママはその人と他のコーチや
ママさんとの間に立って 摩擦も感じてきたと
言うことだから 人間関係もつらかったことでしょうね(>_<)

吐き出すことで、元気になれたのなら
本当に良かった。
何より、子どもたちが最後までのびのびと
ドッジが出来ますように☆
子どもたちのスポーツマン精神にのっとった涙と汗と笑顔のために頑張ってください♪(^-^)

はなちゃん:2006/09/11(月) 11:29 | URL | [編集]

そりゃ年が上の者には敬意を表します。
大学の頃、年上の後輩とかいるわけです。
それでもクラブの秩序のためには
涙を飲んで(?)偉そうにしてましたな~。

ま、中には伊達に年取ってる人もいます。
(人の事言えませんがv-532
時と場合による、いうことですよ。
無理して年長者を立てることもないです。

ぺぐみダンナ(これ以上減らない??):2006/09/12(火) 10:28 | URL | [編集]

はっさくたちが、広い不明などを意味したかったの♪

BlogPetのはっさく:2006/09/12(火) 13:12 | URL | [編集]

訪問&コメありがとうございました。

こういう人には、それだけのコトが後で絶対巡りめぐって、降りかかってきます!←スピリチュアル愛好家なわけではないですw

そう思って「ざまぁみろ」とココロの中で思うことが私の解消法。←そして妄想w
もちろん、それだけじゃ済まない事も多々ですが。
体に出ちゃうと「そうとう参ってたんだ」って思っちゃうから余計に辛いんですよね…。

わかってくれている人の方が圧倒的に多いですよ!大丈夫!

nyao:2006/09/13(水) 09:52 | URL | [編集]

私もね、子供のスポ少や部活でいろいろありました。
まだまだ続行中です。
スポーツは、子供以上に応援団の保護者も熱くなります。
上の大会に進めば進むほど・・・・

先日、そのようなことで悩んでいたブログの管理人さんに応援のコメントをしら、矛先が私のところにきました。
励まそうと突っ込んだ意見を書いたのが間違いだったし、ブログのURLも書いたからね。

子供のスポーツの世界の親の付き合いは、難しいです。

おかあちゃん:2006/09/13(水) 10:58 | URL | [編集]

そうなのよねー
悪い人じゃないんだけどねー
って言われる人はたいてい、もごもごもご・・・

ありがとね。
何となく気分爽快!
今度吹き矢の吹き方を教えてくださいまし。

うひひ

めぐみママ →らんらんへ:2006/09/13(水) 23:52 | URL | [編集]

はーーなーーちゃーーーーん(涙)

うえーーーん
そう言ってもらえるとうれぴーよー
うえーーーーーーーん

そっかー
はなちゃんも同じような気持ちを味わってるんだね。
ほんとにね
残念って言葉以外何にもないよね。
ガクってチカラが抜ける感じ。

後半年だから
ドッジを楽しんで欲しいなって思う。
結果はついてくると思うしね。
ありがとね!
がんばる!

ほよよーんと過ごしてたけど
またちらほら練習試合が入ってきて
だんだん忙しくなって来ましたよん。

めぐみママ →はなちゃんへ:2006/09/14(木) 00:00 | URL | [編集]

ですね
時と場合に寄るんですわね。

でもね
一旦権力を手に入れたオッサンは
とてつもなく勘違いしちゃうらしいっすよ。

あ、そう言う人もいるってことっすよね。
ったくさ。ほんとに。

そうそう。
高卒で就職したあたくしは
大卒で就職してきた年上の後輩を
ビッしビッししごいてましたっけね。
うふふ

めぐみママ →ぺぐみダンナ(がんばれ!そのひとくちがブタになる!)さんへ:2006/09/14(木) 00:03 | URL | [編集]

コメントありがとうございます!
そうっすよね!
天罰が下るって程のことはなくても
結局周りにいる人たち(いわゆる取り巻き)
は、人間性ではなくて権力に群がってる人なんだろうなって思うンすよ。
寂しい人だろうなって、ウワサを耳にするたび思います。
今まではかばってあげてたけど
今度聞いた時は、黙って聞いてようと思いますです。

元気が出るコメントありがとうございました!


めぐみママ →nyaoさんへ:2006/09/14(木) 00:07 | URL | [編集]

そうですよね
いくつになっても続行しますよね。
バレエの郡舞にしたって、先発隊と後発隊でほんの数秒早くでてるだけでねたまれたりもするし(笑)

お母ちゃんも悲しいことがあったのですね。
人のブログに来てまで攻撃してくる方がいるなんて・・・ホントに寂しい人がいるものですね。情けない。そう言う人も子を持つ親なんですよね?

めぐみママ →おかあちゃんへ:2006/09/14(木) 00:10 | URL | [編集]

子供さんとは無関係ですが、私も昨日見ず知らずのオトシヨリのお陰で泣きそうになりました。

えぇと。一寸長くてややこしいので、先に登場人物の説明なぞ。

A:整形外科入り口で私とすれ違う形になった、年配の女性
B:Aの後から整形外科を出た年配の女性
(御二方共、70歳代半ば~後半或いは80台?かと。)

整形外科に行ったんです。

私が入り口を入ろうとした時とAさんが出て来ようとしたのはほぼ同時でした。
私も避けようとはしてたんですが、ソレは相手よりも一瞬遅かったんです。見ると、Aさんは仰向けに倒れそうな形でよろけてまして。

相手が杖を突いていたのは見えていたので、咄嗟にAさんの腕を摑もうとしたら、物凄い形相で手を振り払われ、
「何するんですかっっっ!!!」
「やめてっ、触らないでっっ!!!」
と怒鳴られたんです。

えっ?と思ったけど、どうやら私のその行為は相手の逆鱗に触れるものだったらしく、Aさんは体勢を立て直すと物凄い形相ですごい剣幕で色々とまくし立て始めたんです。

曰く
「同時に2人の人間が出入り出来ないなんて事は一寸考えれば判る事だ。大体、出る人間を優先するのは当然の事だ」
「倒れそうな人間を支えようとしたと貴方は言うけど、私は壁に寄りかかるように逃げる事だって出来たししゃがむ事だって出来た。なのに、何故腕を摑まれなきゃならないんだ。
そもそも、倒れそうな人間を支えようとしたのなら『下から身体を受け止める(抱き止めるって事?)』のが常識だ。そんな事も知らないのか」
等々、手をぶるぶる震わせてそーりゃもう恐ろしい剣幕でした。

見知らぬ人に何で此処迄酷い言われ方をしなきゃならないのかと泣きたくなりました。が、私がAさんに気付くのが遅れたのも事実だから、
「申し訳ありません」
「(倒れそうな人の支え方を)知らない事とは言え、大変失礼しました」
とひたすら謝り続けたんです。

理不尽さは感じていましたが、ソレと同時に
『私が兎に角非を認めて謝らないとこの人は黙らないだろう』
という事だけは直感的に判ってしまったので。
それに、よく考えたら、私だって幾ら
『自分がよろけた』
からって、
『その時見知らぬ人が咄嗟に自分に手を伸ばして来ても素直にその手に縋れるかどうか』
は判らないです。寧ろ、ソレを気味悪いと思う人だっているかも知れないし、Aさんの激昂ぶりも仕方無いかな、って思う気持ちも一寸だけあったんです。

でも、Aさんはますますヒートアップ。後ろからBさんが来てるのに、出入り口を塞いだ格好のまま激昂中。

Bさんが通り際に
「まぁまぁ、何があったか知りませんけど…」
と仰って下さって、Aさんは憤然として去って行ったんです。

その後Bさんに
「何か、大変だったみたいねぇ…一体何があったの?」
と訊かれたので、取り成して下さった礼を言ってから事の顛末を話したんです。

Bさんが
「何それ?あの人そんな事で怒ってたの?信じらんないわねぇ…」
「『身体を下から受け止めるのが常識』?何それ?初めて聞いたわ…」
「貴方は悪くないわよ。そんなに自分を責めないの。貴方は『自分で出来るだけの事をした』んでしょう?御免なさいね…」
等と仰って下さったので、一寸だけ救われた様な気持ちになりました。

でも、Aさんだってひょっとしたら日常で何か嫌な事もあったのかも知れない、と思おうとしてみてはいるんですけどね。

『目上の人は敬いなさい』『御年寄りは大切にしなさい』
昔から親にそう言われて来たけど、身内意外にはソレが出来なくなりそうって位には『オトシヨリ』が怖くなる出来事でした。

帰宅後、旦那にその話をしてみたら、
「ソレは目一杯キレてイイとこだよ。キレなかったの?」
と言われました。

…うん。実は、ソレは考えなかった訳じゃないんだけど。
「申し訳ありません」
「(倒れそうな人の支え方を)知らない事とは言え、大変失礼しました」
そう言った後
「--と私が言えば御満足ですか?」
「支え方はこうするのが常識だ、そんな事も知らないのかって仰いましたけど、私そんな事知りませんでした。初耳です。勉強になりました」
って言っちゃうか?とも一瞬思ったんです。

だけど、ソレをやったらAさんの激昂は恐らく収まらなかったと思うんです。寧ろ、もっと酷くなってたかも知れません。
手がぶるぶるしてたし口元もわなわなしてたし、血圧が相当上がってるんじゃないかな、とか、此処でキレたらこの人の土俵に上がっちゃった事になるかなー、とか考えてしまい、私はひたすら謝罪する道を選んだのです。

いや、勿論悪いとは思ってますハイ。

こういう事って、何が『正しい対応』なのかなんて事が判らないんですよね。
相手や状況によってソレって変わると思うから。

そのオバーサマは杖を突いていらっしゃいましたし、歩き方だけでなく動き方全体が若干不自由そうな感じもしました。もうソコソコには高齢みたいだし、ひょっとしたらデイケア等のサービスを受けたりはしてる方なのかも知れませんね。
そういう人達からしてみたら
『倒れそうになったら身体を下から受け止める』
って事はやって貰ったりして知っているから『常識』なのかも知れません。ですが、生憎私の義母も両親もまだ介助等が必要ではないし、又私の周りにそういった方がいらした例が無いので、Aさんが『常識』だと言った事は私にとって『常識ではない』のです。

それでも、
「取り敢えず謝っとけ!私!!」
って判断が出来ただけ、まだ良かったのかも知れませんね…

難しい問題ですよね…

ペン太:2006/09/14(木) 15:41 | URL | [編集]

えぇぇ!?
なんでそんなに怒られるんだろうねぇ。
私もきっととっさに手をつかむと思うよ。

年を取ったらたいてい丸くなるらしいけど
その方、きっといろんな不満を持って生活してるのかもしれないねぇ。
可哀想な人だ。
周りに毒吐いて生きてたってナニも楽しいことないのにね。
でもさ、わかってくれる人に気持ちのフォローしてもらえて良かったね。

理不尽なことってたくさんあるよねー。
でも、がんば!
もしかして、来月会えるかも??
アタシ金曜ならだいじょぶそうなのよね。
←こんなとこに書くな?

めぐみママ →ペン太さんへ:2006/09/17(日) 00:16 | URL | [編集]

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