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    2006

02.22

子どもに読ませたい本

bookkodomo.jpg

本屋さんで何気なく手にとって買った本。
末期癌で余命わずかと宣告された校長先生が
それでも教壇に立ってつづけた「 いのちの授業 」

本を読む時間が余りとれないアタシも一気に読みました。
子どもにも是非読ませたいと思う本です。
その本の中で、いくつかの絵本のことが紹介されてます。

一番気に入ってるのが「 ポケットのなかのプレゼント 」

9才と7才の男の子を遺して
36才の若さで乳ガンの肝移転で逝くなったお母さんが書いた童話。

残された時間がそう長くないと覚悟したお母さんが、お父さんと相談して「生きていた証を残したい」「子どもたちに母親としての責任をできる限り果たしたい」との願いからこの童話を書き始めたそうです。
テーマは子どものしつけ。今まで子どもたちに教えてきたこと、これからさらに教えていきたいこと、が書かれています。
そこには、子どもたちにこんな大人になって欲しいと願う母親の愛情があふれています。

この2つの作品は私に親としてのいろいろな示唆を与えてくれました。
そのときそのときの成長段階に応じたしつけを怠らず
子どもの生きるチカラを信じ
大切なモノを自分で見つけるチカラをつけるように導く大切さ。

大切なモノを見つけるチカラ=生きるチカラは7つあり
山にたとえられていて、立派な大人になるように願っています。
何回も何回も読み返している本です。



  

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子育て雑記
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comments

本、興味持ちました
レビュー書いてる方も多いですね

つぐみ:2006/02/22(水) 18:35 | URL | [編集]

とても良い本です。
いのちのリレーは去年の夏に手に入れて、何回も繰り返し読んでます。
紹介されていた絵本のうち、ポケットの中のプレゼントだけ読んだことがなかったので買ってしまいました。
是非読んでみてください。

めぐみママ→つぐみさんへ:2006/02/23(木) 23:37 | URL | [編集]

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