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    2006

02.10

きょうの昼ゴハンと 罪悪感

0210hiru.jpg
昼からこんなにゴハン食うんかい!
だって、コレで炊飯器空っぽになるんだったんだもん。

こうやってアタシはやせれない食生活。
もったいないはデブの元。



今日は小学校の音楽会でした。

6年生にもなると変声期を迎える男の子がいて
大人への階段を上り始める子もいて
クラスで力を合わせて歌を歌うことに照れを感じる子がいて

毎年6年生の発表は声が小さいなぁという印象を受けるが
今年はとても良い発表だった。
2号も3号も一生懸命クチあけてうたっていて
練習の成果が出ていました。
ぱちぱち。お疲れ様。



例えば、
朝起きたらオットが不機嫌な顔をしてる。

それを見たアタシは、なんで不機嫌なんだろう。
アタシ、何か悪いことをしてしまっただろうか。

と悩む。

でも、オットは単に眠かっただけだった。

------------------------------------------
こんな経験ないでしょうか?
アタシ、若い頃、友達の顔色をうかがってしまう時期がありました。
会社の同僚に対してもそうでした。
アタシは、他人に依存して、罪悪感を強く感じるタイプのようです。

転勤してきたナガシマさんという女性。
非常に物腰のやわらかな女性でとてもかわいらしかった。
たぶんアタシは仲良くしたかったんだと思う。
でも、その他大勢の一人にしかなれなかった。
それどころか、他の人には優しいのに、アタシには冷たい気がして

あのとき、あんな言いかたしたからおこってるのかな?
とか
あたしが、アレをしなかったから怒ってるのかな?
とか
あれこれ憶測してはすごーくすごーーく傷ついて

たぶん、その傷つきオーラは周りに微妙な空気を醸し出していて・・・

そんなとき
当時良く面倒を見てくれた上司が会社の帰りに食事に誘ってくれた。
自分語りで、アタシの複雑な気持ちを吐露すると上司は

「俺が見るに、めぐみちゃんは加害者が居ないのに被害者になってる」
・・・と言った。
そんなことない!思い過ごしなんかじゃない!ってそのときは思ったけど

おばさんになった今思うことは、上司の言うことは正しかったかも知れないなーってこと。
全部がアタシの勘違いだったとは思ってないんだけどね。

思い返すと
あらゆる場面でうまくいかないことの原因を

全部自分のせいではないか・・?

と考えてしまうのがアタシの基本的思考のようです。
そして、ほんとはそうじゃないのに罪悪感を感じてどんどんドツボにはまる。

罪悪感を感じると、まず自分を攻撃します。
自己嫌悪を感じます。
楽しいことがあっても、自分が悪いんだから・・・と楽しめません。
罪悪感を感じること自体がいやなので潜在意識の中に押し込めようとします。
自己攻撃をしてると自分に余裕がなくなり
だんだんその手は他人に向いてきます。

私は正しいのに、間違ってるのはあなたよ、みたいな。
でもそういう攻撃をする人はほんとは罪悪感が強い人なのです。

そして、罪悪感を感じてる人は、少々つらいことも
コレは罰だと思って受け入れてしまいます。
必要以上に働いてしまったりして、体や心を痛めてしまいます。

さらに逃避したくなります。

子どもを餓死させてしまう親。
コレの心理もここにあるんじゃないかなと思います。

人によっては、疎ましがられるほど一緒にいようとする人もいます。
何でも世話をしたがる。
嫌がられてもくっついている。

------------------------------------------
でも、
この罪悪感というのは基本的な感情で
うまくつきあっていけばいいのです。

自分を責めてる状態で
自分が悪いと思ってる状態で
自分を許す。

すごーくむずかしんだけども
とても単純で簡単なことばがありました。

「ごめんなさい」と「ありがとう」です。

人は誰しも最初から成熟してません。
未熟です。
未熟な自分を認めて、それでいいんだ。
あなたは悪くないって、人に言ってもらえなくても自分で認める。

認めることで自分の幅が広くなるのです。
そして、誰かに感謝する気持ちを持つ。

なかなか難しいけども。

------------------------------------------
例えば
旦那さんが妻である自分を責めてばかりいたとしたら
それは、旦那さんが何かしらの罪悪感を抱えてるのかも知れません。
逆もあります。
あなたがいけないのよ!
と責めたくなたら、胸に手を当ててよーーく考えてみてください。
でも、そんなとき
おまえ、何かあったのか?
とか
おまえ、何か俺に隠してるだろ
とか言われても素直に
「実はね」なんて言えませんよね。
ほんとは優しくして欲しいのに。
おまえは悪くないよって言ってもらえたらすっきりする時もあるはずなのに。

それから、後ろめたいことがあると優しくなる・・・
それも罪悪感から来る補償行為というものです。

この補償行為というのも奥が深いそうです。

あー。
罪悪感。
罪悪感。

ちょこっと勉強しただけじゃ難しくて文章にしにくいねー。
でも、たぶん自分の周りのうまくいかないことの根底には
この罪悪感がつきまとってるのです。

嫁姑も。
親友とのケンカも。
夫婦喧嘩も。



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comments

めぐみママさん、こんばんわ♪

大丈夫です。
私もそんな事考えていたことがあります。随分経ってから気が付いたことがあります。もっと、自分を褒めてあげよう!ということです。

一年の中で、
たった1日だけでいいから、
自分をとことん可愛がる日、というのを作ってみてください。めぐみママちゃんは、世界にひとりしかいないんですもの。
世界にひとつしかない自分を、もっと
褒めて可愛がって許してあげてね。
きっと、悩んだことも忘れますよ★

寿司屋のおかみさん小話:2006/02/10(金) 20:12 | URL | [編集]

なぜでしょう
涙が止まらないのです
なにかあると自分のせいにして自分を責めてしまう
とてもよくわかります

つぐみ:2006/02/10(金) 21:52 | URL | [編集]

わたしだって、そう、罪悪感
誰でも持っているものだと思うよ?
でも、文章にするとなるほどと思う、
うん。。。なるほどだぁ~~

ジョニー:2006/02/10(金) 22:20 | URL | [編集]

2号くん3号ちゃんの学校では
音楽発表会があるんですかいいなぁ。
全くそんな企画無いんですよ。一年間のしめくくりの行事なんですね。二人とも頑張れてよかったですね!

私も子供の頃は「人目を気にする」タイプでしたよ。でも大人になり…自分は自分。人は人。と思うようにしています。でないと、自分がどんどん惨めで嫌な人間になってしまうから。

「人を羨ましく思っちゃダメなんだ」と思うのが私の『罪悪感』なのかな…

もしかしたら私はいつも「罪悪感」が付きまとっているから「ストレス」いっぱいなのかもな~。

子供のためにも「前向きで生きよう」と勤めて頑張ってますけど…もし今でも子供が居ない人生だったら「後ろ向き」でしたよ(≧∀≦)

ブービー:2006/02/10(金) 22:43 | URL | [編集]

めぐみさん・・・
私からみると めぐみさんは
母としても人間としても完璧で
とても自己嫌悪など感じるような
ことは ないと思いますが めぐみさん 謙虚な方。でも 自分を許す。
自分を認めてあげるって そうとう
私の場合覚悟がいりますが・・
めぐみさんの 言葉で少し 軽くなってもいいかな?って思いました。

育愛:2006/02/10(金) 23:37 | URL | [編集]

音楽発表会って懐かしいですね~w
気恥ずかしくて口を大きく開けない子供達を思い出しますw
自分も昔はそうだったようなwww

そして、私は旦那は10年以上前に別れたので旦那や姑との付き合い方はわかりませんが、職場、PTA、町内の事なら少しだけ話せます。
やはり、人には個性があって、人が自分の事をどう感じてるのかを気にする人も居れば、もうちょっと人の事を考えて行動すれば?って人も居ますよね。
私は自分が後者にならなければイイと思いますよ~。
そういう人に出会った時は、反面教師と思って、自分がそうならない為の勉強にこの人に出会わせてもらったんだって思うようにしてます。
なかなかポジティブばっかりには生きていけませんが、それでも生きて行かないといけない訳だし、日々の少しの楽しい事でも思い返しながら、グチはブログでブチまけながら、何とかお互い頑張っていきましょうね~w

さくら:2006/02/10(金) 23:42 | URL | [編集]

「ごめんなさい。」と「ありがとう。」ほんと大切だね。特に身近な人に。
そして誰かに感謝する気持ち。
そう、ひとりで生きてきたんじゃないからね。

罪悪感・・・考えさせられたよ。厄介そうだけどうまくバランス良く付き合っていけばいいんだよね。



ケイママ:2006/02/13(月) 07:58 | URL | [編集]

男の子にとって
声変わりのときに歌歌わされるのって
とても苦痛ですよ~。
私は当時ピアノのついでにソルフェージュもやってましたが、
「持ってくるの忘れました」と数回繰り返したら
先生が諦めてくれたようですv-519
あの時もうちょっと真面目にやってたら
もうちょっと音程のええ大人になれたんでしょうが・・・。

ぺぐみダンナ(カロリー過多):2006/02/13(月) 08:23 | URL | [編集]

お久しぶりです。
とても考えさせられました。私もそうなのですよね。
自分に自信がなくて人が大きく見えて。
「罪悪感」なるほどね・・・
嫌われたくなくて八方美人になってしまうのです。
人間付き合いは大変です。

6年生の合唱は気持ちを一つにするのが大変なのです。
良いクラスなのですね~

七海(もみじ):2006/02/13(月) 12:56 | URL | [編集]

うぅ(・_・、)
ありがとうございます。
そうですね。
一年に一日だけでも、自分をかわいがろう。
素直にそう思いました。
コメントどうもありがとうございます。

めぐみママ→寿司屋のおかみさん:2006/02/13(月) 18:42 | URL | [編集]

つぐみさんも、自分を責めちゃうタイプですか?
よちよち。いいこいいこ。
つぐみさんは悪くないんですよ。
悪い人は誰もいないのです。

めぐみママ→つぐみさん:2006/02/13(月) 18:44 | URL | [編集]

うん
誰しも持ってる感情だよね。
子どもを感情的になっておこってる時、責任の矛先を子供に向けてるなーと思う時があります。
感情って難しいよなぁ。

めぐみママ→ジョニー:2006/02/13(月) 18:46 | URL | [編集]

ひと目を全く気にしない人はいないだろうし
そういうのは、いい意味で緊張感になるんだけど
あまり度が過ぎるとストレスになるよね。

アタシも子供が生まれていろんな体験をして強くなたのか、あまり人の意見が気にならなくなりました。
でも、いろんな場面で感情が揺れる時、じっくり考えると、自分に後ろめたいところがあったり、罪悪感を感じて、それをごまかすために、自分を責めたり他人を責めてるかなーと気がつきました。

前向き。
前向きでありたいけど、つい後ろを向いちゃうんだよねー、アタシ。

めぐみママ→ブービーさん:2006/02/13(月) 18:49 | URL | [編集]

私はちっとも完璧じゃありません。
毎日毎日
子どもを怒ってばかりで
料理も手抜きばかり考えてて
掃除も洗濯もへたくそで・・・

育愛さんの努力に比べたら
私の努力なんて・・・。

自分を許すのって難しいですよね。
感謝の気持ちを持ち続けるのも難しい。
育愛さんも私も、いつも一杯頑張ってますよね!
産んで育ててあげてるだけで、それでいいんだ!
私たちは頑張ってる!えらいぞー。
・・・ですよね!

めぐみママ→育愛さん:2006/02/13(月) 23:26 | URL | [編集]

私は、あまり気にしないで大きなクチあけてうたう方だったのです。
合唱が盛んな中学時代だったの・・・年に2回も合唱祭があったんですよ!
小学校時代も音楽活動が盛んな学校でした。
今思い出すと懐かしい。
リコーダーでいろんなコンクールに出ました。

そうですね!
愚痴はblogで吐き出しながら
人の気持ちを踏みにじったりしないように・・・
楽しいことを思い出しながら頑張ります!

めぐみママ→さくらさん:2006/02/13(月) 23:31 | URL | [編集]

そうだよね。
うまくつきあっていけばいいんだよね。

ありがとうとごめんなさいは
いろんな場面で大事だよね!

めぐみママ→ケイママ:2006/02/13(月) 23:32 | URL | [編集]

もしもまじめにやっていたら
今頃日本を代表するナニかになっていたかも!?
えーー!?
えーーーー!!???

それは、惜しいことを!

変声期の頃に、喉が痛いからと声を出すのを渋ると、高い声になってしまうってほんとうっすか?

めぐみママ→ぺぐみダンナ:2006/02/13(月) 23:38 | URL | [編集]

うぅ
よかったー
私だけじゃないんですねーー(・_・、)
人付き合い、好きなんですが
それでも大変だなーと思う時も・・・

ほんとに仲のよいクラスのようです。
うちの子達は去年ぐちゃぐちゃだったので・・・羨ましいような気もします。



めぐみママ→七海(もみじ)さん:2006/02/13(月) 23:41 | URL | [編集]

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