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    2005

12.26

タグフレ放浪 あーんど 今年のおせち!

butabuta1224.gif
大中小のペット、ぶたちゃん。
カワイイのでぱちり
genga-1226.gif
おぉ。同じ人が二人いる!
別人?本人?クリックして調べたら同じ人でした。
ドッペルゲンガー時々なるんだよねー。
他のタグで見たのは初めてだったので記念にぱちり


TAG FRIENDS

タグふれんずおもしろいよ♪



アタクシ嫁に来て17年・・・
毎年、お手伝い程度しかおせち料理手を出しておりませんでした。
最近は一日からスーパーやってるじゃん?
毎年二日は人寄せがあって、おせちは自宅で食べてくるからということで、おせち以外の料理を所望されるものだから、正月早々焼き鳥焼いたり、角煮作ったり、オードブルの盛り合わせ作ったり、そっち系の料理を任されておりました。

ところが

今年はめぐみさんがお重に全部詰めてね♪

って、義母から申しつけられましたです・・・
えっとーえっとー

黒豆はいつも実家から貰ってきてますぅ・・・
きんとんも貰ってきてますぅ・・・
なますはお義母さんのがおいしいですぅ・・・
田作りは買ってもいいですか?
大学芋何回も作って絡めるミツの火から下ろすタイミング
計ってるので、たぶん、失敗はしないと思うんですけど
でも、焦がしちゃうんですよねー炒る時・・・
昆布巻きかー
昆布巻き、アタシ以外食べないんですよねー
八幡巻きにしてもいいですかー?

1の重
祝い肴(さかな)の黒豆、田作り、数の子、たたきごぼうなどと、前菜にあたる口取りのかまぼこ、昆布巻き、栗きんとんなどを詰める。
料理の数は、5種、7種、9種(仏教で陽数とされる奇数詰め)が祝いの心を表します。

2の重
口取り(前菜)とさっぱりした酢の物、そして魚などの焼き物を詰める。
お重は入れたままにせず、そのつど詰め直します。

3の重
煮しめを詰めます。普段は全部合わせて煮てしまう煮物も、お正月は素材ごと、別々に煮て美しく盛りつけます。


去年の正月は喪中であったため、お正月らしい行事は全てやらなかった。おめでとうも言わず「今年もよろしくお願い致します」のみ。
お仏壇のお花以外は飾らず、普段と変わらない食卓。
って言うか、
お正月はなしだから旅行に行くには今年しかない!
と、嫁に来て初めて正月を自宅以外で過ごした。のだ。

亡くなった義父の好物だったのでお餅だけ購入した。

常識とか振りかざす人にはなりたくないけど、正直なところ非常識だと思われることもしたくない。ふっるーい人間関係が残る場所に嫁いだ嫁として、ご近所さんにリサーチしてあれこれ人間関係をスムースに行くよう気を配って過ごす毎日。目立たず遅れをとらず・・・ってところですかね。

49日を過ぎたら服喪の必要はないとか、最近は気にしないでクリスマスも騒ぐしおせちも作るとか、風習が変わってきてるようだし住んでる場所の風習にもよるでしょう。
亡くなった故人を思う時、「喪に服したい」と思うか思わないか、個人個人の心の持ちようなのだろうと思う。
残された人をいたわる気持ちがあり、故人を想う気持ちがあれば喪に服せばいいし、そんなのただの慣習だと思う人は、とやかく言う人がいても、聞き流せばいいだけのこと。形にとらわれる必要はない。
去年の我が家は、誰ひとりお正月を祝う・・・と思えなかっただけのこと。
実の父親を亡くしたオットの心情を察する時、とてもおめでとうといえる心境にはならなかった。冷静にあれこれ事務を行っていたけども、お葬式の時、オットは確かに泣いていたと思う。
クリスマスは子ども達のため頑張ったけど本当は華美なことはしたくなかった。しまってあったクリスマスツリーを紐解く時、胸が苦しくて仕方なかった。毎年毎年義父が組み立ててくれたクリスマスツリー。

時がゆるやかに流れ、やっと義父のいない生活が普通になってきた。
今年は義父が好きだった角煮も供えてあげようと思う。
正月に私が作る角煮とカナッペが大好きだったのだ。

おせち頑張るぞー(たぶん)
けどなー
うちのオットはおせち作っても食べないよーって非情なことを言うオトコなのだ・・・。
中身を工夫せねばアタシひとりで食べなくてはならない・・・
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日々つれづれ
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comments

この、喪中に関しての記事を読んだあとに
自分のブログを読むと、思い切り非常識だ。
喪中になったこと自体、産まれて初めてで、何が常識なのか知らずに過ごしてきた。
今回初めてその経験をしたけれど、誰に聞いてもみんなまだ経験がなく、分からないと言われ、親に聞いたり、親戚に聞いたり、ネットで調べたり。
それで、おせち(ご馳走)を作ってはいけないという風習の地域があることを知った。
クリスマスも華美なことをやってはいけないとは知らず、ここで初めて知った。
いや、知らないから浮かれていていいというものでもない。
なんて非常識なやつなんだ。
1年の行事を軽んじていたことを恥じるとともに、オットにも申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
彼は、想像出来ると思うけれど(笑)、彼自身が、喪に関してほとんど無頓着である。
それに甘んじていた。

決して、故人のことを想う気持ちがないわけじゃないけれど、喪に服そうという気持ちがないわけじゃないけれど、そう他人には思われるだろう、そう思われても仕方がないと、どうしようもない落ち込みムードです。。。

マキ:2005/12/26(月) 13:54 | URL | [編集]

ごめん!おせち作らなくちゃいけないと思って(恥ずかしながらひとりでやるのは初めてなんで)去年マキちゃんが作ったログは昼間見に行ったんだけど、マキちゃんちが喪中のこと忘れていたって言うか記事見てなかったというか・・・blog更新情報でてなかったよう泣きがして言ってないと思うんだけど・・・

いやいや、地域によって違うみたいだし、私、同居してたし、この後アチコチ見たら、(教えてgooとか)今はそんなの気にしない人も多いんだってよ。
喪中欠礼のはがき自体書かない人もおいるし、その前に年賀状も書かない人が9%もいるんだってよ。
さらにその前に、おせちなんて作らないって人もいっぱいいるんだって。
うちは、同居で、町内でも役やってた義父なので、近所の目は結構気になるって言うか、気が抜けないというか。

クリスマスがどうかって言うのは信仰する宗派とか家族の考え方とかも関係してると思うんだよね。うちは無宗教なんだけどさぁ・・・クリスマスツリーは、毎年義父が組み立ててたの。あの狭い廊下に座り込んで、ちまちました飾りを飾ってくれて、毎日夕方になると灯りをつけてくれて。今でも思い出すと泣けて来ちゃう。
ヤバイ、泣けてきた。
それに伴って本来は去年はお祭りも遠慮しなくちゃいけなかったんだけど、お囃子練習してて子どもがかわいそうだからって、町内の人に相談して参加したんだよ、祭り衣装は着なかったけど。それでも、祭り自体に参加したことを、事情を知らない人は、なんなの?あの嫁はと思ったかもしれないし
、大晦日から旅行に行ってしまったことも、義母を誘ったけど断られた上に、みんなだけで行っておいでと言われたとはいえ、ほんとは心の底で、義母に後ろめたい気持ちがあるのも事実で・・・
そんな気持ちをごまかすかのようにこんな記事書いちゃってゴメン。
決してアタシはきちんとしてなくて、ほんとはとんでもない非常識なことしてるヨメなの。おせち作ったことないなんて恥ずかしいよね。アタシったら。
たしかマキちゃんち、去年?一昨年?おばあちゃん亡くなったよね・・・
知らないと言うことは、そのとき、ご両親はそういうことはあまり気にしてなかったと言うことなんでしょ?そういう家庭も増えてるんだよ。
それにKITさん自身が気にしてないならいいんじゃないのかなぁ。
うちは、旦那が結構気にする人だから。たぶん義母に言われてるんだと思う。自分から気がつく人ではないと思うので・・・
落ち込まないでぇ・・・

・・・ごめんね

めぐみママ:2005/12/26(月) 17:46 | URL | [編集]

喪中は、ごちそうがダメなんじゃなくて、おせちが「祝い膳」と考えられるのでだめなんだと言われてるよ。
同じ理由で、お屠蘇もダメ。お雑煮も祝い膳だという人がいる。

でも、おせちはむかーし冷蔵庫が普及してなくて、お店も3が日お休みだった頃、主婦が楽できるように作りおいた食事をさしていたのだから、祝い膳と考えなければいい、って説もある。
お雑煮も、冬の食べ物だからいいって説もある。

けど、やっぱ、あけましておめでとうと言って酌み交わすのがお屠蘇で、一緒に食べるのが紅白かまぼことか紅白なますとか・・・やっぱ、めでたいイメージになる。一の重にはいるものは、それぞれの食べ物にいわれがあるでしょ?数の子は子だくさん、黒豆は豆になるように、田作りは・・・なんだっけ??豊作を祈るんだっけ。

おせち作っても食べても、悼む気持ちをもってればいいんだし、喪に服してなにもしないコトを、ただのラクチンと感じてる人もいるんだろうし。
やっぱり気持ちの問題だと思います。

めぐみママ:2005/12/26(月) 20:26 | URL | [編集]

記事を見た時に、Σ(゚口゚; という顔になって
その後、(;´Д`) という顔になって、
そして、ズーン_| ̄|● …と落ち込んでしまい
そのままの状態でコメント書いてしまったので
結構悲惨なこと書いてますねσ(^◇^;)

色々とフォローをありがとね!

おばあちゃんの時は、これはうちの実家でもオットの実家でも共通しているんだけど
同居してない祖父母は喪中にならないということで
祖父母が亡くなってもワタシ達は喪中にならなかったの。
ただ、両親はその時まだ札幌にいて(亡くなったのが12月だったので正月過ぎてから帰ってきた)
しかも、49日も済んでなかったので
その年の正月は向こうでは親戚達みんなで喪に服して普通の食事にしていたそうです。

今回のこともずっと前に親にも聞いたんだけど、
実家の方は、49日間だけ喪に服し、その後は普通の生活を送るんだって。
(年賀状は出さないけど)
でもワタシは嫁いだ身なので、オット側に聞いてその通りにしなさいと言われたの。
だけどオットは聞かなかった。
時間も経ってるし(亡くなったのが5月)、いつもの正月と一緒でいいよと言って。
彼は鏡餅も買おうとしていた(笑)

おせちの材料、昨日買ってしまっていて
もし買っていなかったら作るのやめたと思う。
それくらい気になってしまっていたんだけど
他の料理に変身させること出来るかなぁと今日考えて
考えているうちにむなしくなってしまって、彼が帰ってきたらもう一度そのことを話してそれから決めようと思います。
彼がGOサイン出したら気にせずおせちも作るよ!と言ってもそれほどの料理じゃないんだけどね(^^ゞ

本当に暖かいフォローをありがとう。
勉強になりました。

ついでに質問するけど(笑)、お年玉もあげない方がいいのかな?
あれも祝い事だよね?
自分の子だけじゃなくて遊びに来た子たちにも。
これも、こうしなさい、ということじゃなくて本人達の気持ちの問題かな。
あげたければあげればいいって感じかな。

マキ:2005/12/26(月) 21:14 | URL | [編集]

わがやも去年喪中でした
お正月らしいことはせず普段通りに過ごし初詣も控えましたね
なくなったのが実の母でしたのでとても正月を祝う気にはなれませんでしたが主人は無頓着な人で私としてはいいよと言いながらも内心は悲しかった

お節頑張ってくださいね
今は中華風や洋食風など重にいれないタイプも流行ってるそうですね

ゆみ:2005/12/27(火) 00:12 | URL | [編集]

何度もごめんね。
昨日オットと話して、材料買ってしまったからということで、おせちは作ることになった。
だけど、ネットでそんな話になっているのなら
ブログにおせちの写真を載せるのは控えた方がいいねと言われました。
料理は食べるけれど、静かな正月を過ごそうと思います。

マキ:2005/12/27(火) 08:01 | URL | [編集]

★マキちゃん
ん~~~
お年玉って、お年魂って聞いたことあるわ・・・神様の魂をなんチャラ・・・忘れた。
義母に喪中でも大丈夫だと言われて何も調べなかったけど、実際はどうなんだろう。

うちは、親戚が来ないと私と義母と実家の母くらいしかお年玉くれる人がいないの。あ、関東に住んでる妹に会えたらもらえるかな。
あげるのは妹の子だけ。
なので、今年はいつもより多めにあげたんだけど・・・
近所の子にもあげるの・・?
友達が遊びに来るのかな。
検索したら、大丈夫だってどこかの仏壇屋さんのHPに書いてあったよ♪

★ゆみさん
はじめまして
コメントありがとうございます。
喪中の過ごし方は地域や家庭のあり方や亡くなった方との関係でだいぶ違いますね。ご実母様を亡くされたとのこと、ご愁傷様でした。大変でしたね。悲しみはなかなか癒えませんよね。
ゆみさんのご主人はご両親がご健在なのかしら。経験がないとなかなかわからないのかもしれません。
初詣はうちのオットが厄年なので厄落としのお参りに行きました。ほんとはダメだったのかしら・・・。
おせち、がんばります!
1日で作るつもり(は?)


めぐみママ:2005/12/27(火) 08:22 | URL | [編集]

はい、主人の両親は健在です
私は他県に嫁ぐ形で年に1~2回しか会えなかった
突然逝かれてしまったので信じられない気持ちが強くまだ実家に行けば母がごはんを作って待っている気がします
親孝行らしいこともせず心配をかけどおしでした

昨日の投稿
おとしだまについて書き始めましたが書いてなかったですね(^-^;
おとしだまは我が家もあげましたよ

マキさんの旦那様は優しい方ですね
大事にしてあげてくださいね

ゆみ:2005/12/27(火) 18:46 | URL | [編集]

>ゆみさん

突然逝かれてしまうと
感情をどうしていのか時間がかかりますよね・・・
でも、こうして表現できるようになったのですね。
義理とはいえ私も立ち直るのにかなりの時間がかかりましたので、お気持ちわかる気がします。

お年玉は、やはりあげましたか。
私もあげたので気になってました。

そうなんですよ^^
マキ家のご主人はとても優しいのです。
あ。マキちゃんも!

めぐみママ:2005/12/28(水) 08:31 | URL | [編集]

どうもありがとう!
お年玉は渡してもいいのねφ(.. )メモメモ
毎年どうしても友達と会うことになるので、
そうなるとお互い子供がいて、お年玉交換が当たり前になっていました。
今年はどうしようかと思っていたところです。
近所の子にはあげないよ(笑)

うちのダンナさん、優しいです。(ワタシが言うなってか)
だから余計に申し訳なかったんだよね。。。

マキ:2005/12/28(水) 20:01 | URL | [編集]

友達の子どもかー
うちも毎年友人呼んでたんだけど
お年玉交換で
子どものない友人だったり
子どもの数でうちが多かったり・・・
なんか悪いなーとか思うようになってしまって、お正月とクリスマスは人を呼ばなくなってしまいました。
うちの1号が小学校の3~4年生の頃までは毎年いろんなお客さん来てたんだけど・・・
そういうこと考えなけりゃいいんだけど、一回考えちゃうと気になってしまってね。

あー、何書いてるんだアタシ。
これって、絶対幼少の頃のトラウマがあるな。
いつか機会があったらblogに書くぞ、そのはなし。

めぐみママ:2005/12/30(金) 10:05 | URL | [編集]

喪中についてのめぐみママさんの考え方素晴らしいと思います
亡くなった方を思い出して喪に服すということ
儀礼的でなく、亡くなった方やご主人様への愛情をひしひしと感じました
私にはまだ近しい人を亡くした経験はありませんが、いつか自分の親がいなくなると考えるだけで胸が切なくなります
主人の親であっても同じことす
形だけではなくめぐみママさんのように心を大切にしたいと感じました
色々な考え方がありますが…

毎年届く喪中欠礼の葉書を何気なく読んでましたが今年はいろいろかんがえました

つぐみ:2006/01/01(日) 23:35 | URL | [編集]

いろんな考え方がありますよね。
私は今でも思い出して泣いてしまう時があります。
形式とか、形とか、伝統とか、そんなとらわれでなく、お正月を祝える気持ちにならなかったので・・・

義父は旅行に出かけてそのまま家に帰ってきませんでした。
イタリアに行って、私たち家族にたくさんのおみやげを買って、後数時間で家に着くという場所で倒れてそのまま帰らぬ人となったのです。
家族の誰も義父の最後に間に合いませんでした。一番早く義父にあった私でさえも、もう冷たくなった義父との対面でした。

一年の伝統的な行事を行いながら、今まで知らなかった義父の働きを思い知っています。
ふとーい不器用そうな指で子ども達とクリスマスツリーを飾ったり、学校で症状を貰ってくると、いそいそと自転車で文房具屋さんに行って額を買い長押の上に飾ってくれたり、私が拭こうかなと思うと、もう窓が拭いてあったり掃除がしてあったり、外食にも良く連れて行ってくれました。
叱られることもたくさんあったけど、私のことを思うからこそだったんだなって、思います。
こんなことしたら義父に叱られちゃうかなって、何かするたびに思い起こしています。

最近、義母も小さくなりました。
きっと心細いだろうなぁと思いながらも、嫁としてまだ至らない私です。
そんなわたしの言葉なのに、こんな風に思って頂けて嬉しいです。

めぐみママ:2006/01/03(火) 14:37 | URL | [編集]

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