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    2005

12.21

いつかの夕飯と ともいき と祈り

tofuhan-tenpura1220.jpg
冷蔵庫の中で恥をかいてた木綿豆腐。
あちゃー。賞味期限過ぎてる。
加熱すりゃ大丈夫でしょう!って思って、昨日作った納豆のサクふわ作ろうと思ったが、ケイのレシピを確認する時間がなくて、冷凍してあった挽肉大急ぎで解凍してハンバーグ。
それと、薩摩揚げを焼いて、大根おろしたっぷりで食べましたー。
大根おろしだいすきー。
付け合わせは、エリンギといんげん。
スープはまたまた残ってたカレースープ。
今回のが一番美味しかった。

豆腐のハンバーグ作る時は、豆腐の水切りしないのがポイント。
挽肉が水分を吸い込んで、ぷりぷりの食感になりますです。



tomoiki-tukemono1220.jpg

私はいつも助手席にいるだけで、どこか道がさっぱりわからないんだけど、関越を渋川で降りて国道と川を挟んだ裏道を抜けて草津に行く途中にあったレストラン。

以前は「風景」という名前で結婚した頃「ともいき」と言う名前だった。お店のオーナーは同じと思う。メニュー変わってなかったから。

そのお店は電話の横にはご自由におつかいくださいって小銭が置いてあって、トイレにはいつも素敵なお花が飾ってあって、全体的に落ち着いていて、お箸でフレンチを食べるようなお店。
検索してみたけど見つからないので、お店の名前が変わってるのかもしれない。
そこで、前菜?箸休め?に出てきていたのが、野沢菜のおつけもの。
たぶん油で炒めて胡椒がふってあった。
それを思い出して、白菜の即席漬けでチャレンジ☆
子どもは・・・イマイチじゃなぁって顔してました。
アタクシ的には美味しかったです☆★☆★☆

まだ子どももいなくて、オットと二人で夏は海、冬はスキーを満喫していた頃のコトを思い出して、胸がじーんとしたメニューでした。



仕事でお世話になってる知人のご主人が
なかなか風邪が治らないから医者に行ったら肺ガンで春までと診断されたと・・・

急に、「今週検診に行く」って言ってた友達を思い出して震える指でダイアルを押す。
受話器から聞こえた友達の声は元気で安心したけど・・・

実家の父は先月再検査をうけた。
やはりガン細胞は大きくなていた。
そして

 ---もうこれ以上治療法はない。
そう主治医に言われてしまった。

それってどういうコト?
死ぬしかないってコト?
ううん。ガンは、共存できる病気だ。
これ以上大きくならないようにコントロールするんだ。
ニコニコ笑って楽しいこと考えて。
でも。
今この瞬間も不安にふるえてる人がいる。
私は祈るしかできない。
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日々つれづれ
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