--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2005

12.05

パネルシアター完成!

読み聞かせボランティアの大型紙芝居作りで
収納の手軽さからパネルシアターを作ることにしたのは10月頃の話。
それができあがりました!
関連記事  

だごだごころころの背景は、里、鬼の山、川の3枚を用意。
クリーニング屋さんでアイロンかけに使ってるしろーい布を無償で提供していただき、端ミシンをかけてアクリル絵の具と布用のクレヨンで色を付けた。
登場人物は絵を写して拡大コピーをして、それに絵の具とマジックで色を塗って厚紙に貼り付け、後ろに板磁石を両面テープで接着。
ホワイトボードの大きさです。

読み聞かせで集まるのは読書の時間がある月曜日の朝。
11月12月の3日間、9時から11時頃まで作業して、延べ6時間くらいで完成!
所々ペープサートの技法も取り入れてます。

1205dago1.jpg
これは表紙部分
物語の最初と最後に出てきます。

1205dago2.jpg
オニの山
おどろおどろしい感じ。

1205dago3.jpg

クライマックスです!

ホワイトボードの裏と表を上手に使って場面転換をします。




ねずみくんのポケットは、背景は1枚。
人物は模造紙に写し絵の要領で模写。
クーピーとマジックで色を付けました。

1205nezumi1.jpg

1205nezumi2.jpg

再来週の月曜日に読み合わせの練習をしたいと思いまーす!

総勢21人のメンバー。
毎回全員来れるわけではないけども、出来る範囲でお互いチカラを出し合って完成。
子どもの学年が違う同士で、こんな事もなければ知り合うこともなかった人たちと仲良くなれました。
子ども達も喜んでくれるかなぁ。
3学期のお披露目の日が楽しみです。

エプロンシアター作りの提案もあって思案中。

※学校で使うものに関しては著作権は大丈夫って教頭先生に伺ったのでコピーを利用しました

今日、私は1年生のクラスを担当。
私が選んだ絵本を真剣に見つめ、一緒にはらはらして一緒に笑ってくれた子ども達。
小さい体でキラキラした瞳でどの子たちもかわいかった。
こんな小さい子どもを狙う凶悪な事件・・・
新聞やニュースを見ると、涙があふれてきてしまう。
なんで?どうして?
どうしてそんな残酷なことが出来るんだろう。

登下校に学校の先生に見守りを頼む親のことが記事に書いてあったけど、それって学校としても対応しきれないだろうと思う。
だって、子どもの数だけ通る路がある。
家にはいるまで危険なんだ。
大きなマンションや公団でなければ家まで一緒のお友達はいないだろう。
我が家も同じ町内の数名で帰ってくるけど
みんなと別れて200メートルはひとりで帰る通学路。
安全を願うのなら、やはり親が交代で付き添うのが筋だろうと思う。
でもさ・・・
ほんの少し目を離した時に限って事件は起きるんだよね・・・
ほんの少し。
悲しい事件がもう起きませんように・・・
大きくても小さくても、みんな大切な命。
いなくなったら悲しむ人が必ずいる。
幸せを奪わないで欲しい。




スポンサーサイト

子育て雑記
トラックバック(0)  コメント(2) 

Next |  Back

comments

斜体の文ほんとに痛ましい事件が続きます。涙が出てくると同時に,不安になります。毎日、帰ったら電話をするようにしています。素っ気なく電話に出ずに、安心させなくちゃと思ってるんだけど。
パネルシアター、我が校まで出張してきてくださいな。v-207

けーちん:2005/12/09(金) 13:36 | URL | [編集]

ほんとに胸が痛む。
報道を見るたびに苦しくなる。

パネルシアター出張したいわ!
あ~~~ん。いきたーーーい!!!

めぐみママ:2005/12/10(土) 08:23 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。