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    2005

07.25

残念っ!!

結局体操着下、見つからず、3号の体操着をバックに2号旅立っていきました。
今年の5年の親、見送りに来てる人少ないでやんの。
たぶん10人くらいしかいなかったよ。
200人いて10人・・・
2号は周りの友達に「2号のか~ちゃんだ~」ってからかわれてるみたいだった。
・・・男の子ってこういうのイヤなのかなぁ。
いや、いや。いいんだ。
うちはうち。まだうっかりするとアタクシと手を繋いで歩いてくれるし。

------------------------------------------
先日ヨガの時、中1の音楽の試験の話になった。
友達の子どもが、強弱記号を間違って覚えてバッテンだったのだけど、間違った理由を聞いていたら、なんだか子どもの間違った理由に納得してしまって、頭の中がこんがらがってしまった・・・って話。

pp ピアニッシモ とても弱く
p  ピアノ    弱く
mp メゾピアノ  少し弱く 
mf メゾフォルテ 少し強く
f  フォルテ   強く
ff フォルテシモ とても強く

って言う風に習ったと思うんだけど
この「少し弱く」と「弱く」は、どこが基準なの?って話。

私は、pが基準にあって、pよりとても弱いのがpp、少し弱いのがmp
と覚えたんだけど、友達の子どもは
pより少し弱い、って覚えてしまった(勘違いしてしまった?)みたいなの。
fも同じ考えた方。

こんな話をしていたら、じゃあ、普通に演奏するって言う記号はないのか?
って話になって、そんなのがあったら、mpとmfの間に「普通」って記号が入るじゃん?
等と、勝手な話に発展していって、そこにピアノの先生がいたモンだから
頭抱えて、ちょっと待って、ちょっと待って・・・
えーと、えーと・・・って考え込んでしまった。

たまたまそこにあった楽譜が、ポルノグラフィティの楽譜で
そのはじまりにはなんの強弱記号もなかったモンで・・・
とにもかくにも、先生以外は楽譜も読めないかーちゃんばかりで
結局何がなんだかわからないまま、別の話になっておしまい。

この音楽の試験
他は校歌の歌詞を書くだけって言う簡単な試験でしたの。
ところが平均点結構悪くて、中には20点とか言う強者もいて。
でも、通信簿は5段階評価の3だったそうですわ、その子。
日頃の態度が良いからね!と本人言ってたそうですけど
この基準てわからんのぉ。
だって、100点の子でも4だったりするんですもん。
イヤ、超まじめな子っすよ。
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日々つれづれ
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comments

実はこのフォルテとピアノって曲者でね。
よくバンドの師匠が言ってるんだけど
強くとか弱くって表現はあまりよろしくないんだって。
 日本の音楽教育は・・といっつもブチブチ言ってる師匠。
 フォルテでもやさしく吹くとこはあるしピアノでもしっかり音を出さなくちゃいけないとこもある。
例えばオーケストラで楽器を吹くとき
たくさんの人数がいればフォルテ=強く(大きく)ではないし、ソロで吹くときはピアノ=弱く(小さく)ではない、だって一人で吹くのに弱かったら聞こえないものね。
 Pと書いてあると私たちはつい小さくしり込みして吹いてしまうけど
楽に自分の音が一番きれいに聞こえる音量で吹けばいいんだよ、とよく言われます。
 音楽ネタだったのでつい語ってしまった。。。この年になって音楽の奥深さを痛感しています。
 
 

シャリュモー:2005/07/25(月) 19:09 | URL | [編集]

私は本格的に音楽をやったことがないのでよくわからないけど、きっとこれって個人的な感覚でだいぶ違いがあるよね!

そっかぁ、一番自分がきれいに聞ける音・・か!
とは言っても、中学生あたりだと、そこら辺の感覚難しいんだろうね。やはり、理論から覚えるとなると・・・あんな感じじゃないと無理なのかな。

めぐみママ:2005/07/27(水) 09:40 | URL | [編集]

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