--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2005

10.21

あ・・・穴があったら入りたい

今、一号の担任の先生から電話があった。

残念なお知らせです。
今日、音楽祭のリハーサルだったんですが、やはりつかえてしまって
クラスの子も、当日はアカペラでうたうの?と不安がってるので
伴奏を変更します。
・・・って内容だった。

え?

なんですって?

そういえば、最近よくピアノに向かっていた。
ピアノの先生の所にもよく行っていた。

聞くと、夏休み前に一年生は課題曲が決まるので二学期そうそうには弾けるように準備するように子どもに言ってあって、五クラスの伴奏のうち、弾けなかったのはうちの一号だけだったらしい。

先生は、一号ががんばりやなのを知っていて、途中交代したら傷つくし、ぜったい練習してきてくれると信じて今日の今日まで交代を決断しなかったが、来週の本番もこれでは、クラスメイトだけではなく父兄からも苦情が来て、本人がもっとつらい思いをするのではないかと言うことで交代を決断した。

交代した子は、小学校も一緒だったmiyuちゃん。
あんたいたんだったら、なんでピアノ弾ける子って言われたときに手をあげなかったの?
一号が選ばれたとき、他に弾ける子いなかったの?と聞いたんだ。
そのとき一号は、他にもいるんだけど、みんな練習するのがイヤだからって手をあげなかったんだってと言ってた。
・・・硬筆や習字の選手もそう。
練習に時間が割かれるからわざと下手に書くんだって。
本気で書いたのに選ばれなかったら悔しいからそう言ってるのかもしれないけど、今回の伴奏はまさしく、塾の時間があるから・・・だと思う。

小学校の三年の時伴奏に選ばれたときえらい苦労したし、発表会の時も苦労してるから、あのこはピアノは好きだけどそんなにうまくはないんだと思うんだ。
でも、他に手をあげた子がもう一人しかいなくて、二人が一応伴奏になっていて夏休み明け、かろうじて一号の方がうまかったらしい。

・・・最近やたらとピアノに向かっていたのはそのせいだったんだ・・
先生からは何回もやってくるように言われていたのに、こんなにせっぱ詰まるまで練習してなかった。

何よりも、一号のそんな状態を私は全然知らなかった。
一回でも出来てるのか、一号が弾けなかったらクラスに迷惑がかかるんだから・・・って、事の重大性を認識してなかった。

先生の声は震えていた。

私もあまりのことに、言葉が出なくて一瞬涙声になってしまった。
つい、もう少し早く連絡くだされば・・・と言ってしまった。
自分のタイマンを棚に上げた発言だったとさらに恥ずかしい。

本当に申し訳ない。
お恥ずかしい限りです。
ご迷惑をおかけしました。
でも、一号にはいい薬になるかもしれない。
あのこは器用な子で、もちろん努力もするんだけど
そこそこ努力をするときちんと評価されてきた人生だったので
ココで恥を掻いて挫折して、きっといい薬になったと思います。
でも・・・
交代した子が、三日練習して(月曜が開校記念日なので三連休)完璧に弾けるようになって、四ヶ月練習期間があった一号が弾けなかったというのは、恥ずかしいですね・・・
ホントに申し訳ない。

そんなようなことを先生に言った。

それぞれの家庭環境や、ピアノの練習がどのくらい出来るかって言うのもありますから・・・とおっしゃったが、微妙に引っかかった。
アタクシが忙しいから・・・と責められてるような被害妄想的な考えかな。反省。

夏休み中は確かに練習してなかった。
チャレンジもためちゃうくらいだからね・・・
その後も、休みはバレエ行ったり、友達と遊んだり、家族でレジャーにつきあわせたり・・・

その前に、アタクシ自身が、まったく認識してなかった。
コミュニケーション不足としか言えない。
って言うか、一号の体調が悪くて病気を心配していた時期。
そっちにしか気が行ってなかったんだ。

先生は、かなりショックを受けて帰りますから、ココロのフォローをお願いしますとおっしゃってくださった。

良く注意します。
・・といったら、注意はしないでください!と焦った先生。

私も焦った。

一号の様子に、良く注意しますって意味だと訂正したら先生も安心してくれた・・・

でも、どうやってフォローしたらいいの?
だまってる?
なんて言ったらいいの?
残念だったねって?
何か言ったら、責める言葉を言ってしまいそうだ・・・
夏休み中にチャレンジをためたので、かなり叱ってたし・・・

はぁ・・・もうすぐ帰ってくる・・・
どうしよう・・・

っていうか、あんたさー
のんびりしてるにもほどがあるよっっ!!!
だんだんむかついてきた。修行の足りないアタクシ。
スポンサーサイト

子育て雑記
トラックバック(0)  コメント(6) 

Next |  Back

comments

1号ちゃん、きっとかなり落ち込んでいるでしょうね。お母さんに叱られるんじゃないかとびくびくしてるんじゃないでしょうかね。言いたい気持ちわかりますがまずは優しく包んであげてください。
まずはそこからでしょう。
お母さん!笑顔でガンバ!ですよ。

bonbon:2005/10/21(金) 17:32 | URL | [編集]

でも、これは1号さん自身の問題
親の対応がどうのこうのと言う問題でもないと私は思います。
中学生というのは中途半端な存在
自分だけではなく親の保護も必要そうにも見えるけど・・・
本人に任せてしまえば
自分の力で何とか乗り越えてしまって
そしていつか親に反抗して自分の力で生きていくようになる
難しい時代です!!!

我が家の娘もずっと学年合唱の伴奏を
自分から引き受けて苦労して乗り越えてきましたが・・・
その中でピアノのレッスンの発表会で失敗して一人涙を流して悔しい思いをした日もありました。
そこで自分で道を切り開いて
『発表会は出ません!!!レッスンは続けます』と自分の生き方を決めて突き進みました。
母は何もしてあげられませんでした。

練習をしなかったのは自分
そこで先生から交代を告げられたのも自分
それを1号さんが自分で受け止めて
何かを見つけられたら・・・
きっとこれからの受験や人生を切り抜けていく力になっていくのではないかなぁ?

間違っていたら・・・ごめんなさいね!

なぁなママ:2005/10/21(金) 21:07 | URL | [編集]

一号ちゃん、残念だったね。
がんばって努力していたこと、
先生もわかっていたから、
いっしょに辛い思いをしてくれてんだね。
今は言葉より抱きしめてあげる
ことがいいのかも。

私も同じ状態になったら、きっとどうしていいかわからなくなると思う。
本人の気持ち、痛いほどわかるのが
今のお母さんだと思うから。

ゆるるん:2005/10/22(土) 11:45 | URL | [編集]

ワタシ、怒っちゃうかもしれないわぁ(ーー;)
4ヶ月間も練習期間があって、
その間に完璧に出来るようにならなかったんでしょ。
ムスコもピアノやってるから、年齢が違うけれど
中学生だと余計に、責任とか、やらなきゃいけないこと、とか
本人分かってると思うから怒っちゃうと思う。
ムスコにでさえいつも怒ってしまう(苦笑)

1号ちゃん、傷ついてると思うから
怒っちゃダメなんだろうなぁ。
難しい年頃だしなぁ。
何ごともないようにするのも変だしねぇ。
なぐさめるのも変だしねぇ。
ぐっとこらえて、大変だったね、って言うのがやっぱりいいのかなぁ。
昨日はめぐみママはどうしたんでしょう?(笑)
ワタシも聞いてみたいわ、対応策。

マキ:2005/10/22(土) 12:50 | URL | [編集]

小学校6年の時、伴奏をやりました。
もうちょっとで交代でしたが、何とか本番も弾かせてもらいました。

中学1年の時、やはり伴奏をやりました。
みんな昨年の事があるので、きっとちゃんとやるだろうと思ってたでしょうが・・・見事に練習でも本番でも思い切りトチりましたv-40
その後、ギターに転向して本日に至る・・・

まあ、人生山あり谷あり。
頑張って欲しいものです。

ぺぐみダンナ(その頃はカロリー低し):2005/10/22(土) 14:43 | URL | [編集]

中学生の時、学校行事で毎年合唱祭というのがありました。
我の通っていた中学校は団地の中の学校で、通ってる生徒達は外部からの転入生を除いたら殆ど全員小中と持ち上がり(下手したら幼稚園の時のお友達もいたりする)でした。

合唱祭の日取りが発表になり、課題曲と自由曲、そして伴奏者を選ぶって時に、歌は得意じゃないんだよなーと思ったので伴奏者を希望してみました(当時ピアノを習っていたので)。が、直前でとちってしまったので他の人に交代って事になりました。

かなり頑張ったつもりでも駄目だったんだって結構落ち込みました。
でもそれよりもショックだったのは、交代した人が本番でつかえる事無く曲を弾き、本音として「自分は楽に弾けるけど、面倒だからやりたくなかったんだよね」と言ってるのを聞いてしまった事。我なんかよりピアノが上手なのは判ってたけど、じゃぁ何で最初から立候補しなかったんだろうって思いました。

そんな一連の事を母に話したら一言「自分が悪いんでしょ」。
…いや、確かにソレはそうなんだけど…ごにょごにょ言ってたら、
「自分が練習しなかったから本番選ばれなかったんでしょ?!」
と一喝されました。

そんなのは自分が一番良く判ってる。だけど、人が落ち込んでる時にそんな言い方しなくってもいいじゃないって思いました。

今になってみると、多分その時はとにかく『ただ母に話を聞いて欲しかった』と思ってたのでしょう。

苦いけど懐かしい思い出です。

ペン太:2005/10/22(土) 18:47 | URL | [編集]

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。