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    2005

10.21

好き嫌いのメカニズム

食べ物の味は甘味、酸味、塩味、苦味の4つが基本です。

酸味は腐ったモノ
苦味は毒
・・・として危険回避する本能を持っている・・・と言われています。
子どもがピーマンやセロリを嫌いなのはこのことにも関係あります

また、食べ物の味・香り・見た目など、五感を通じて得た感覚を記憶し、それに、おいしい・まずいという自分の感情を結びつけ学習します。さらにその時、イヤな事があった・悲しかったなど状況も記憶され、好き嫌いを起こす原因になります。
また、同じものを食べすぎたり、食べたせいで体調不良になるとその食べ物を嫌いになってしまう場合があります。

私、つわり中に、大好きだったこんにゃくそうめんと、ケンコー食品のオニオンドレッシングを食べて以来、その2点はつわりのあの苦しさを思い出してしまう食材になりました。
食べ物が食べれなかった時期、この二つだけは食べたいと思ったから食べ続けた結果。どちらもなくても生活できるので、ドレッシングは別の味を選択してるし、そういえば、こんにゃくそうめんは買おうと思っても最近見かけません。

セロリやピーマンが食べれるようになったのも、味覚の変化があるんだと思いますが、その変化はこれは危険じゃないんだって体がわかるからなのかな・・?

我が家の好き嫌い克服方法

1 小さい頃は見た目がわからないように細かくしてました
2 話がわかるようになってからは難しく考えない程度に栄養について話しました
3 食べられたら大げさに誉める
4 これ食べたら~してあげるって交換条件はしない(マイナスのイメージになる)
5 大人が、これおいしいねって喜んで食べる姿を見せる
6 素材の段階から一緒に料理する

小さい頃は3番と5番が有効
小学生くらいからは5番と6番が有効
我が家の好き嫌い克服法でした。

味付けに関しては三人三様で、ひとりが好きだとひとりは苦手。
でも別の味付けにはしないです。
少しずつ食べれる量を増やしていきます。
最近は、この味あまり好きじゃないって言わなくなりました。
・・・あきらめたのかもしれない。
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子育て雑記
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