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    2005

10.03

帰ってしまった・・・(・_・、)

昨日、うちに来ていたターニーは旅立っていきました。
tn.4.jpg

初日は自宅でロールキャベツ。
最初は会話が弾まず(涙)困った困った。
自分自身の英語能力の青さと日本の英語教育の程度の低さを嘆いてる場合じゃない。
翻訳ソフトでお互いに翻訳しながらも、???な会話。
家族みんなにおみやげをいただき、持ってきた写真を見せて貰って
色々英語で説明してくれたよ。
喘息のあるお嬢さんで、呼吸が少し苦しそうでかわいそうだった。

二日目は、おとなしいエミリーのところでおでん。
あちらの子は一回クチに入れたものを出すことはしないのね。
かみ切るという行為はしない。
ブドウさえも皮まで食べちゃうんだよ(手ではむかない)
おでんのこんにゃくに苦戦していたので、ナイフとフォークでカッティング。
うちのターニーは昆布が食べれたけど、エミリーは無理だった。

3日目は我が家でエリザベス一家とクリームチキンシチュー。
天ぷらとトンカツも用意して、日本の伝統的な食べ物よって説明。
でも、ターニーとエリザベスはあまりチャレンジ精神はないみたい。

エリザベスのホストファミリー(夫)は英語がぺらぺら。
んだもんで、私とミヨコは、おぉ、とか、あーはぁ、わ~ぉ、pardon?とか繰り返すだけだったけど、長文はミヨコ夫が受け持つ。
日本に来て初めて箸の使い方を習ったという割には上手に使いこなすターニーとエリザベスに、
「You are good at ちゅっぱちゃっぷす」
と言った。
私とミヨコは、「へ~箸ってチュッパチャップスって言うんだ~。確かに棒が刺さってるモンね。あれって万国にある飴なのかなぁ~。箸が名前の由来だなんてすごいね~」などと、脳天気に感心していたら

「chopsticks?」と、エリザベスに指摘され・・・ミヨコ夫は、ああー!!と叫んだ。←(ちょーっぷすてぃーっくす?とゆっくり言われた)「そういうときは、おーまいがーっ!と言うのよ♪」
アタクシはすかさずつっこんであげました。大爆笑。

4日目は一番ファンキーなエリザベスのところで3家族一緒に焼き肉!
ピザーラでピザをとり、ケンタでチキンを買い、焼き肉をじゅーじゅー。
アタクシはいい調子にワインを飲み焼き肉を堪能した。
子ども達は、オーストラリアのカードゲームを教わって盛り上がっていた。

5日目最終日。
4家族で我が家に集まってサンドイッチ、ナゲット、ポテト、たこやき、お好み焼き・・・でサヨナラパーティ。
パーティーというとオーストラリアの子達は着飾らなくてはいけないと思うらしいが、そのままでOK!となだめるのに一苦労!
交代でたこ焼きとお好み焼きを焼き、ゲームやあやとりに興じ・・・
あっという間にさよならの時間。
翌日、幼稚園の運動会、勝負の北辰テスト・・・と、みなさん予定が詰まっていたので夜更かしは出来なかったのよ。
tn.3.jpg

ランチタイムは毎日高校の学食で食べていたんだけど
子どもによってはホストファミリーに頼んだお弁当を持ってきたりしていたようだ。
うちのターニーは明日帰る・・・という最後の日に大きなお弁当箱をもってきてランチを作ってくださいといった。
オーストラリアの子って生野菜を食べる習慣はないし
豚肉嫌いだしチーズもだめ。他にも食べれないものが多いの。
頭が一瞬パニック!
サンドイッチがいいか聞くと、ライス&ミートって答え。
それにチップス(ポテトフライのこと)を入れたらいいか?と聞くとOKって。
全て、単語と身振り手振りね。
んで、夜中24時までやってるスーパーにナゲットを買いに行き
こんな弁当を作りました。
tn.2.jpg
スゲーでかいお弁当箱で、食べきれたんだろうか・・・?
まあいいや。

駅でサヨナラのハグをする前からアタクシは涙がぽろりん。
家に帰ってメールを開くとターニーからのメールが。

Thankyou for taking me into your family and letting me stay with you.
It has been really fun and interesting,
And i hope to do it again sometime.
I will also write a letter to you.
We must keep in contact with eachother.


ずっと私たちと連絡を取りあいたいだって(涙
かわいい子じゃ。
これは駅で撮った一こま。
tn.1.jpg
へんてこりん英語生活が終わった後も、頭の中がうまく切り替わらなくて、日本語も変換されてしまって聞き取れない。んだ。

つづく・・・
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comments

私もそんな経験がしてみたいとと思うけれど、まず、家を大掃除しなくちゃ・・・なんて考えてしまうわ。
(普段からキレイにしていれば問題ないのに・・・)
でも、子供たちにとっても貴重な経験になったよね。
お疲れ様でした(^_^)

ゆるるん:2005/10/03(月) 17:15 | URL | [編集]

うん、貴重な体験だった。
最初から英語は一切使わず通した人もいるよ。
何か話しかけて、子どもの方もうなずいてるから、てっきり英語で話しかけてる思っていたら、バリバリの英語。「良かったわね、あなた。夕方はこの方が送ってくださるから大丈夫よ。安心してね」って。
うなずく彼女は、日本語バリバリだったのかしら・・・?

掃除・・・たいへんでした。
でも、その子が寝る部屋とリビングとお風呂とトイレ以外は入らないから・・・そこだけ重点的にやればいいし、荷物があっても全然平気!

めぐみママ:2005/10/04(火) 08:05 | URL | [編集]

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