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    2005

09.22

中学生と読書

埼玉県内の小中学校で、朝読書を行ってるのは625校。
全体の47%で、2校に1校行ってる。
日本一高いのは、鳥取。
小学校は92%、中学で87%、全体では88%の学校で取り組んでいる。

?本は必要?

本がなくても人間は生きていける。
本を読まなければいけないと言うことはない。
本は隠れ家である。
現実の制約から抜け出したい気を静める薬にもなる。

作家の赤川次郎さんは、
・本を読むといくつもの人生を経験できる
・本には予防注射としての効能がある
・・・とコメントしていたそうです。

本を読んで、初恋は実らないものであると知ってる。
主人公の体験を通して疑似体験することによって
実際失恋したとき、そうそう、初恋は実らないもんなんだって
立ち直るきっかけを早くつかめる。

でも、現在は本がありすぎてどれを読んでいいかわからない。
 →豊かさ故の貧しさ

先生が中学生向けとして読んでくれた絵本。

・ザガズー
・だめよ、デイビット
・満月をまって
・ぎゅうぎゅうかぞく

小学生に読むような本だったが
こういうものでもい・・・らしい。
今度高学年に読んであげるときに参考にしようと思った。

読み聞かせ
ストーリーテリング
ブックトーク

今回はじめてみたブックトーク。
・テーマを決めてそのテーマに沿った本を紹介する。
・資料は最後に渡す。

今回のテーマ「夢に向かってそれぞれのゴール」
中学三年生対象。

「地球はえらい」
「DIVE/森絵都」
「トラベリングパンツ」
「トラベリングパンツ セカンドサマー」
「13才のハローワーク」
「夢がかなう日」
「笑わっしょんなぁ」
「遠くから見ると」
「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」

本の題名、作者を紹介して、あらすじを話す。
テーマに沿った内容で、それでどうなるの・・?
ってかんじで引きつけられて、読んでみたいなぁって気になったのが
DIVE、夢がかなう日、ネルソンさんあなたは人を殺しましたか?

夢がかなう日は、メイク・ア・ウイッシュのささえにより、難病を抱えながらゆめをかなえた7人の子どもの物語。

ここで紹介された本は、子ども達に読ませたいなぁと思った。
私自身も読んでみたい。
ブックトーク。
本をよく知らないと出来ないことだけど
私もいつかやってみたいなと思った。
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子育て雑記
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