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    2005

11.23

海外に小包を送る

オーストラリアから来ていたターニーの誕生日にプレゼントを贈ったんだけど海外にものを送るなんて初めてでちょっと失敗してしまった。

まず、送り方にいくつか選択肢がある。
クロネコヤマトUPS宅急便
郵便局国際小包

私はなーんにも調べずに郵便局に出向いた。
その際に、相手に届いたかどうかわかるのとわからないのがあると言われ、わかるタイプでなるべく早く着くものを選択。
選択したそれはEMSと言うものだった。
送り状に「インボイス」といって中に何が入ってるか明記する。
国内の送り状でも書くが、それよりも詳細に値段も書く。
税関で中身を確認したときに、書いてないものは没収される。
中にカードを入れてはいけない。
入れたら没収。運が良ければそのままスルー。
金額によっては関税がかかるが、その基準金額は相手国によって違う。

私は、お財布、タオル、キーホルダー、カレンダー、クリスマスオーナメント、5才の弟さんにサンリオのお菓子の詰め合わせ。総額6000円弱の品物を選んだ。あれこれ選んでいたらそんな金額になってしまったのよ。高いかなーと思ったけど、子ども達がそれぞれ選んだのと、お財布は1号とお揃いにしたので、今回はきばってみました。
6000円ならかからないかな?と思ったが場合によってはかかるかもしれない。。。と郵便局のお姉さん。わざわざオーストラリアの大使館にも電話かけてくれたが英語だったので撃沈したらしい(笑
送料は2400円。

関税がかかる場合、受取人のターニーに請求が行く。
これは一大事である。
先にメールで知らせなくてはいけない。
・・・ところが、アタクシにはその能力がない。

ってことで、ホストをうけたときに知り合った友人に事情を話してヘルプを頼む。

彼女からのメールをそのまま転記。

------------------------------------------
メール、有難うございました。あのね、関税はかからないと思います。すごく高い物には、かかるようですけれど。でも、一寸まずかったのは、手紙!それに食品!この二つは残念ながら、引っかかるかも?知れません。どうなるのかはわかりませんが、とにかく、一度、開封されるようですから。時々、手紙が入ったまま着く時もあるようですが・・・。この頃、食品が・・・せっかくなのに・・・。うっ、うっ。と泣きます。

そのプレゼント、ターニーがどんなに喜ぶことでしょうね!無事を祈るばかり・・・。

とにかく、英語ね。

We hope you will soon receive our Christmas & birthday present for you, which we sent recently by air mail. We also hope you would like them. By the way, we wonder, if you have to pay the tax to receive the small packet. If you had to, please forgive us, because we did not know and think about the tax beforehand. But my friend said, no problem, you would just receive the packet without paying tax. So, we hope she is right. However, she also said that it was a problem to have included some food and a letter in it. We just hope and cross our fingers that you will be able to receive everything we sent. Please send us a line, when it arrived. Thank you.

和訳・・・・先日私たちがあなたにエアーメールで送った誕生日とクリスマスのプレゼントをまもなく受け取ることと思います。(願います。)気に入ってくれるといいなあ。ところで、あなたがそれを受け取るとき、関税がかかって支払うことになるのかしら。もし、支払うようだったら、私たちを許してね。送る前にはそんなこと、考えてもみなかったし、知らなかったのよ。でも、私の友達は、関税なんか払わなくてもすむわよ、問題なし、と言ったので、彼女の意見が正しいことを望むわ。でも、彼女がいうに、問題は、関税じゃなくて、手紙と食品を入れちゃったことなんだって。私たちが送った物が全部無事に届くことを心から祈るばかり。到着したら、一筆お願いね。ありがと。

こんなところでいいでしょうか。まだ、足りなかったら、また、メール下さい。
------------------------------------------

無事着くことを祈るばかり。
って言うか、海外に小包を送るって大変なのね。
お菓子は送れないってこと?
アメリカはだめと言うのは今回調べてわかった。
オーストラリアは、一応アジア圏。だよね?
ん~~~~~~~。

むずかしい。


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Host family
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    2005

10.03

帰ってしまった・・・(・_・、)

昨日、うちに来ていたターニーは旅立っていきました。
tn.4.jpg

初日は自宅でロールキャベツ。
最初は会話が弾まず(涙)困った困った。
自分自身の英語能力の青さと日本の英語教育の程度の低さを嘆いてる場合じゃない。
翻訳ソフトでお互いに翻訳しながらも、???な会話。
家族みんなにおみやげをいただき、持ってきた写真を見せて貰って
色々英語で説明してくれたよ。
喘息のあるお嬢さんで、呼吸が少し苦しそうでかわいそうだった。

二日目は、おとなしいエミリーのところでおでん。
あちらの子は一回クチに入れたものを出すことはしないのね。
かみ切るという行為はしない。
ブドウさえも皮まで食べちゃうんだよ(手ではむかない)
おでんのこんにゃくに苦戦していたので、ナイフとフォークでカッティング。
うちのターニーは昆布が食べれたけど、エミリーは無理だった。

3日目は我が家でエリザベス一家とクリームチキンシチュー。
天ぷらとトンカツも用意して、日本の伝統的な食べ物よって説明。
でも、ターニーとエリザベスはあまりチャレンジ精神はないみたい。

エリザベスのホストファミリー(夫)は英語がぺらぺら。
んだもんで、私とミヨコは、おぉ、とか、あーはぁ、わ~ぉ、pardon?とか繰り返すだけだったけど、長文はミヨコ夫が受け持つ。
日本に来て初めて箸の使い方を習ったという割には上手に使いこなすターニーとエリザベスに、
「You are good at ちゅっぱちゃっぷす」
と言った。
私とミヨコは、「へ~箸ってチュッパチャップスって言うんだ~。確かに棒が刺さってるモンね。あれって万国にある飴なのかなぁ~。箸が名前の由来だなんてすごいね~」などと、脳天気に感心していたら

「chopsticks?」と、エリザベスに指摘され・・・ミヨコ夫は、ああー!!と叫んだ。←(ちょーっぷすてぃーっくす?とゆっくり言われた)「そういうときは、おーまいがーっ!と言うのよ♪」
アタクシはすかさずつっこんであげました。大爆笑。

4日目は一番ファンキーなエリザベスのところで3家族一緒に焼き肉!
ピザーラでピザをとり、ケンタでチキンを買い、焼き肉をじゅーじゅー。
アタクシはいい調子にワインを飲み焼き肉を堪能した。
子ども達は、オーストラリアのカードゲームを教わって盛り上がっていた。

5日目最終日。
4家族で我が家に集まってサンドイッチ、ナゲット、ポテト、たこやき、お好み焼き・・・でサヨナラパーティ。
パーティーというとオーストラリアの子達は着飾らなくてはいけないと思うらしいが、そのままでOK!となだめるのに一苦労!
交代でたこ焼きとお好み焼きを焼き、ゲームやあやとりに興じ・・・
あっという間にさよならの時間。
翌日、幼稚園の運動会、勝負の北辰テスト・・・と、みなさん予定が詰まっていたので夜更かしは出来なかったのよ。
tn.3.jpg

ランチタイムは毎日高校の学食で食べていたんだけど
子どもによってはホストファミリーに頼んだお弁当を持ってきたりしていたようだ。
うちのターニーは明日帰る・・・という最後の日に大きなお弁当箱をもってきてランチを作ってくださいといった。
オーストラリアの子って生野菜を食べる習慣はないし
豚肉嫌いだしチーズもだめ。他にも食べれないものが多いの。
頭が一瞬パニック!
サンドイッチがいいか聞くと、ライス&ミートって答え。
それにチップス(ポテトフライのこと)を入れたらいいか?と聞くとOKって。
全て、単語と身振り手振りね。
んで、夜中24時までやってるスーパーにナゲットを買いに行き
こんな弁当を作りました。
tn.2.jpg
スゲーでかいお弁当箱で、食べきれたんだろうか・・・?
まあいいや。

駅でサヨナラのハグをする前からアタクシは涙がぽろりん。
家に帰ってメールを開くとターニーからのメールが。

Thankyou for taking me into your family and letting me stay with you.
It has been really fun and interesting,
And i hope to do it again sometime.
I will also write a letter to you.
We must keep in contact with eachother.


ずっと私たちと連絡を取りあいたいだって(涙
かわいい子じゃ。
これは駅で撮った一こま。
tn.1.jpg
へんてこりん英語生活が終わった後も、頭の中がうまく切り替わらなくて、日本語も変換されてしまって聞き取れない。んだ。

つづく・・・

Host family
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    2005

09.28

ホームステイ 虎の巻 その2

うぅ・・・
気疲れしております。

夕べは急に冷え込んだ小江戸地方。
うちら近辺の5人は一様に鼻水垂らしています。

夕べはよく眠れましたか? Did you sleep well?
夕べは寒くなかったですか? Did you feel cold last night?
もう一枚毛布いりますか? Do you need more ふとん?ブランケット? ←毛布等を手に持ちながら
今まで、これを食べたことありますか? Have you ever eaten this food?
たべてごらん Try eat ←少々命令形になります。

まだ子どもなので、Would you like・・・の形で聞くと、遠慮してしまうので、こうしましょう、こうしてねって形で言う方がスムースに行くみたいです。

今日は夕飯(おでん)を食べたら100円ショップに連れて行きます。隣にゲーセンもあるお店なので、プリクラも撮るかも!

let's go to one coin shop after dinner.

Host family
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    2005

09.27

ホームステイ 虎の巻 その1

英語が苦手なことを気にしていると、身振り手振りで何とかなるし、家族同様にしてればいいと言うアドバイスをいろんな方にいただいた。
もちろんEILの体験生はお客様ではない。
でもぉ・・・年齢が若干13才。我が家の1号と同じ年齢だ。
わくわく感と同じ分だけ不安な気持ちもあると思う。
暖かくお迎えするためにも、受け入れ家庭としての準備はきちんとするのは大事と思い、ホストファミリーになるための日常会話をまとめてみた。NOVA男くんに教えてもらったのだ。

◎駅で出迎える
お会いできて嬉しいです Nice to meet you./I am glad to meet you.
ワタシはあなたのホストファミリーの何々です I am your host family ○○
○○と呼んでいいですか? May I call you ○○?
私のことをお母さんと呼んでください Please call me a mam.
車で家まで行きましょう Let's go to our house by my car.
バッグを持ちましょうか? May I take a bag?

◎家に着いたら
ここが私たちの家です Here is our house.
どうぞ入ってください Please come in.
ここで靴をお脱ぎください。 Please take off your shoes here.
ここがあなたの部屋です。 here is your room.
疲れていませんか? Are you tired?
先にシャワーを浴びたらいかがですか? Would you like take shower first?
ごゆっくりどうぞ Please make yourself at home.
洗濯物はありますか? Do you have laundry?
自分で洗濯しますか? Do you wash by yourself?
電話を使いますか? Do you want to use telephone?
座って足を伸ばしてください。私たちはこうしてリラックスします。 Please sit down and stretch you legs.that's way we relax.

食事に関して
親睦を深める会話
別れの時
・・・の会話は、また時間が出来たら。

まだ安心は出来ないが、準備をしておけば落ち着いて対応できる・・・と思う!
おおざっぱなO型とよく言われるが ←(また血液型の話)
あれこれシミュレーションして用意周到にするからこそおおざっぱに出来るのだと思う。

※スペル間違い、こういった表現もあるよと言うのがあったら是非ご一報を!

Host family
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    2005

09.27

ホームステイを受け入れることになった

ひょんなご縁から、(社)日本国際生活体験協会主催の、オーストラリア・ハイスクールグループを受け入れることとなった。

うちの近所では毎年誰かがホストファミリーをやってるので
どんなことをするかは知ってる。

英語、苦手。
アタクシ、多忙。

いつも無理と断っていたけど、今回は毎日学校に通うので、どこか観光に連れて行くこともないし、近所で仲良し世帯が4家族受け入れるというので、じゃあ、お仲間に入れていただこうと決意。

部屋の準備は済んだ。
メニューもだいたい決めた。
Dear Family Letterにもちゃんと返事を書いて送った。
後は日常会話だ! ← コレが一番重要。

今日16時52分にわが町に到着する。
どきどきどきどき。

Host family
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